【日本ハム】新庄監督、古巣・甲子園で通算300勝、栗山CBO以来球団7人目…エース・伊藤がリーグ単独トップ6勝目

スポーツ報知

4回のピンチを無失点で切り抜け、ベンチで拍手する新庄剛志監督 (カメラ・豊田 秀一)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神0―4日本ハム(26日・甲子園)

 日本ハムは阪神を下し、連敗を3でストップ。新庄剛志監督は、就任5年目617試合目で、監督通算300勝(302敗15分け)を達成した。球団最多684勝の栗山CBO以来、球団7人目の快挙となった。現役監督では最多の勝利数を更新した。

 0―0の6回1死、レイエスが西勇からバックスクリーンに飛び込む、2試合連続の9号ソロを放ち先制。「(伊藤)大海が良いピッチングを続けてくれているので、何としても先制点がほしいと思っていた。仕留められてよかったよ」とエースを援護した。7回1死満塁では、桐敷から代打・カストロが左翼前適時打を放ち2点を追加。その後、1死満塁で桐敷の暴投で4点目を奪った。

 先発の伊藤はマウンドを最後まで守り抜き、7安打13奪三振の力投で今季初完封。リーグ単独トップの6勝目を挙げた。

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