【ロッテ】小島和哉は今季4登板目も初勝利ならず 7回5安打4失点で降板

スポーツ報知

3回一死一塁、レイエスに2ランを浴びた小島和哉 (カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(13日・ZOZOマリン)

 ロッテ・小島和哉投手(29)が先発し、7回116球を投げて5安打、3四球、4失点で降板。今季4試合目の登板も初勝利はならなかった。

 初回は3人で抑えて上々の立ち上がりも2回、レイエスに左中間二塁打を浴びるなど2死一、三塁のピンチ。ここで水野に中前適時打を打たれて先制された。なおも2死満塁で三塁手・寺地の失策で2点目を失った。3回は先頭の清宮幸への四球後、レイエスに6号2ランを許して、4点リードとされた。4回以降は立ち直っただけに、2、3回の失点が悔やまれる結果となった。

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【ロッテ】小島和哉は今季4登板目も初勝利ならず 7回5安打4失点で降板