【ロッテ】ジャクソン交代の理由は「球数」 “継投ミス”をサブロー監督が反省「僕が悪い」「中途半端でした」

スポーツ報知

サブロー監督

◆パ・リーグ ロッテ2―3日本ハム(12日・ZOZOマリン)

 最下位のロッテが“継投ミス”で惜敗。4カード連続で初戦を落とし、今季ワーストの借金8となった。

 日本ハム先発の伊藤に苦戦し、5回まで0―2と苦しい展開。それでも、6回に佐藤の右前適時打で1点を返し、なおも2死満塁のチャンスで寺地は左飛に倒れたが、7回に上田の2号ソロで同点に追いついた。

 先発のジャクソンは4回にレイエスに5号ソロを浴びるなどしたが、7回まで4安打2失点の力投。8回は先頭・水野に死球を与え、盗塁と内野ゴロの間に1死三塁のピンチを招いた。1番・カストロはこん身の156キロ直球で空振り三振。球数113球となったが、まだボールは走っていた。それでも、ベンチは継投を選択。代打・浅間に対して左腕の鈴木を投入したが、浅間に四球で2死一、三塁。続く清宮幸にはフルカウントからの6球目、内角直球を三遊間に転がされ、これが決勝の左前適時打となった。

 サブロー監督は継投の場面について「結果的に120近くまでいったんで、あそこで代えました。(理由は)球数ですね」と説明。「これはもう僕が悪いですね。けっこう球数に気を遣うんですけど。特にジャクソンなんかは中心で投げてもらわないといけないので、無理してほしいところではあるんですけど、まだそういう時期でもないというところで」と明かした。8回の頭から鈴木という選択肢がなかったのかと聞かれると「それも考えたんですけど、(ジャクソン)本人がいきたいと。ただ、中途半端でしたね。僕も背中を推してあげたら良かったと思う」と反省した。

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