【オリックス】沖縄出身の宮国凌空、同郷・宮城大弥がかつて使用した登場曲「三線の花」でマウンドへ 5日に支配下昇格の154キロ右腕がプロ初登板初先発

スポーツ報知

オリックス・宮国凌空

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(8日・京セラドーム大阪)

 オリックス・宮国凌空投手が、プロ初登板初先発のマウンドに上がった。愛知・東邦から23年の育成ドラフト3位で入団し、プロ3年目の今季はファーム・リーグ7試合で西地区最多タイの4勝。念願の支配下昇格をつかんだ最速154キロ右腕は、同じ宜野湾市出身の宮城大弥がかつて使用していた登場曲「三線の花」を使用した。

 注目のプロ第1球は、150キロを計測。先頭のカストロを遊飛、郡司は空振り三振に仕留めた。2死から清宮幸に中前へ運ばれたが、続く25年の本塁打王・レイエスを遊ゴロに料理。まずは初回を無失点に抑えた。

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【オリックス】沖縄出身の宮国凌空、同郷・宮城大弥がかつて使用した登場曲「三線の花」でマウンドへ 5日に支配下昇格の154キロ右腕がプロ初登板初先発