【オリックス】岸田護監督「あしたに横浜の病院に行くので…」 宮城大弥が左肘内側側副じん帯損傷で長期離脱へ 

スポーツ報知

練習を見守る岸田護監督(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天―オリックス(10日・楽天モバイルパーク)=雨天中止=

 オリックス・宮城大弥投手が出場選手登録を抹消された。9日のロッテ戦(京セラドーム大阪)で左腕に違和感を訴え、6回途中で緊急降板。初めての箇所を痛めたという宮城は「まだ全然、分からない状態なので」と試合後に打ち明けていた。この日、大阪市内の病院を受診。左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断され、長期離脱となるもようだ。

 この日、チームは楽天戦(楽天モバイルパーク)が雨天中止。取材に応じた岸田護監督は「一応、あしたに横浜の病院に行くので、それ次第だと思います。(全員でカバーするしかない?)そうですね。診察次第でまた、いろいろ決まってくると思います」と話すにとどめた。

 プロ7年目の今季は2大会連続でWBCに出場。3月27日の楽天戦(京セラドーム大阪)で3年連続の開幕投手を務めた。ここまで3試合で1勝1敗、防御率4・05。絶対的なエースだけに、ショックは計り知れない。

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