
◆パ・リーグ 日本ハム9―0ロッテ(31日・エスコンフィールド)
ロッテが日本ハム先発左腕の細野晴希投手(24)を攻略できず、ノーヒットノーランを許した。2024年6月7日に広島・大瀬良大地にノーノーを許して以来、球団としては約2年ぶりとなった。チームはカード初戦を落として2連敗で貯金がなくなった。
初回、先頭の高部が四球で出塁も、藤原は遊ゴロ併殺打。西川も遊ゴロに倒れた。2回に先発右腕の木村が7失点し、苦しい展開となった。
4回は1死から藤原が死球。二盗も決めて2死二塁としたが、ポランコは空振り三振に倒れた。その後も細野を捉えられず、約2年ぶりの屈辱を味わった。29日の西武戦(ZOZO)から2試合連続の零封負け。打線の奮起が待たれるところだ。