
西武・高橋光成投手(29)がオープン戦の“本拠地開幕戦”となる17日の楽天戦(ベルーナD)に先発登板する。
この日は同球場での先発投手練習に参加。ウォーミングアップのあと、左腕・武内とキャッチボールを行うなどして調整した。
チームは2月23日の春季キャンプ打ち上げ後、本拠地に戻ることなく遠征を続けており、今試合が今季初のベルーナドーム開催試合となる。「まずはベルーナで初めての試合なので、雰囲気をもう一回感じて。新しい球種も投げ始めているのでそこの確認と、本当にいつもの試合のように入っていきたい」。昨オフにはポスティングシステムを利用したメジャー挑戦を表明するも、最終的には西武への残留を決断した右腕。以降、本拠地のファンの前で登板するのは初めてとなる。「(気持ちは普段と)変わらないと思う」と予想しつつも、「ホームはホーム。雰囲気も含めて完全にイケイケになれるので、その力を感じながら投げたい」と獅子党の声援を背に上がるマウンドを心待ちにした。