
◆オープン戦 ソフトバンク0―1巨人(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・小久保裕紀監督が上沢直之投手の状態に太鼓判を押した。
27日の日本ハム戦(みずほペイペイ)で開幕投手を務める上沢がこの日先発のマウンドに上がった。2回には先制を許したが、球威ある直球にフォーク、カーブなど変化球もさえて6回2/3を1失点。球数も90球を投じ、上々の仕上がりを見せた。これには小久保監督も「打ち取るというよりいろんなボールを試したいということだったが、全部のボールが精度高かったんじゃないですか」と右腕の調整ぶりにうなずいた。