【ソフトバンク】小久保裕紀監督、上沢直之の調整ぶりに「全部のボールが精度高かったんじゃないですか」6回2/3を1失点

スポーツ報知

6回、交代を告げる小久保裕紀監督(カメラ・義村 治子)

◆オープン戦 ソフトバンク0―1巨人(12日、みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・小久保裕紀監督が上沢直之投手の状態に太鼓判を押した。

 27日の日本ハム戦(みずほペイペイ)で開幕投手を務める上沢がこの日先発のマウンドに上がった。2回には先制を許したが、球威ある直球にフォーク、カーブなど変化球もさえて6回2/3を1失点。球数も90球を投じ、上々の仕上がりを見せた。これには小久保監督も「打ち取るというよりいろんなボールを試したいということだったが、全部のボールが精度高かったんじゃないですか」と右腕の調整ぶりにうなずいた。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】小久保裕紀監督、上沢直之の調整ぶりに「全部のボールが精度高かったんじゃないですか」6回2/3を1失点