西武は5日、3月31日のホーム開幕戦のゲストに埼玉県出身でスノーボード女子ハーフパイプ日本代表の小野光希さんが始球式に登板することになったと発表した。小野さんがプロ野球の始球式に登板するのは今回が初めて。
また、同日のホーム開幕セレモニーには、熱狂的なライオンズファンであり、日本を代表するピアニストの清塚信也さんが来場し、清塚さんがライオンズのために制作した楽曲「WE ARE ONE」と国歌「君が代」の生演奏を披露。
「WE ARE ONE」は、2021シーズンから選手がグラウンドに飛び出していく際などに使用しており、疾走感のあるスピーディーな野球をイメージし、チームの結束力や野球の感動などを想起させる力強い楽曲だ。
▼ 小野光希
「ライオンズファンの皆さん、こんにちは。小野光希です。今回、地元埼玉の球団である埼玉西武ライオンズのホーム開幕戦という特別な日にお声がけをいただき、とてもうれしいです!初めての始球式なので少し緊張もありますが、自分らしく思い切り投げて、全力で楽しみたいと思います!」