
◆WBC強化試合 オリックス―韓国(3日・京セラドーム大阪)
オリックスが韓国代表と対戦する。12時にプレーボール予定。2日はナイターで日本代表に勝利したが、約14時間後に侍ジャパンのライバルと戦う。岸田護監督が試合前の会見に出席。「打席数を確保したい選手を上位打線に」と、西川、太田、紅林、シーモアの起用を明かした。投手陣では、41歳の平野佳寿投手兼任コーチの登板を予告し「状態を確認したい」と。「韓国はパワー野球だと思うので、そのパワーに負けないように」と意気込みを語った。
また、韓国メディアから韓国代表の注目選手を問われ「李政厚(イ・ジョンフ)選手と金慧成(キム・ヘソン)選手はすばらしい選手だと知っている」と答えたが、2日の韓国代表と阪神の試合は見ることができなかったため、詳しい回答はできずに苦笑い。「あと、僕が知っている韓国の選手は朴賛浩(パク・チャンホ)、李承ヨプ(イ・スンヨプ)、李大浩(イ・デホ)。一緒にプレーさせてもらい、みんなナイスガイだった」と機転を利かせ、オリックスでもプレーした3人の名前を挙げた。