
オリックスは14日、頓宮裕真捕手が13日に検査のため、宮崎キャンプから帰阪したと発表した。11日の紅白戦で左翼ポール際へチーム1号を放ったが、一塁を回った際に右膝裏に違和感を発症。21年にも同じ経験をしており、12日には「ちょっと違和感があって、(膝裏が)抜けた感じです。全然、やばいという感じでもない」と前向きに早期回復を見据えていた。
宗佑磨内野手は14日、宮崎市内の病院を受診し、インフルエンザとの診断。数日間は宿舎で自室待機し、回復に専念する。また、この日の紅白戦に出場予定だった紅林弘太郎内野手は体調不良のため、練習を早退した。主力3選手が相次いで、アクシデントに見舞われる形となった。