【ソフトバンク】30歳の誕生日を迎えた周東佑京 スピードスターが明かすWBCに臨む覚悟「まずはやる」

スポーツ報知

30歳になったソフトバンク・周東佑京(手前)(カメラ・森口登生)

 ソフトバンク・周東佑京外野手が10日、30歳の誕生日を迎え、3月に開催されるWBCに向けた心境を語った。23年大会は主に代走としての出場だった。今回の代表メンバーの中で中堅を本職とする外野手は自身のみ。起用の幅は前回大会より広がる。「後からいける準備ももちろんしますし、最初からいける準備ももちろんする」と、あらゆる起用に応えるつもりだ。

 日の丸を背負って戦う重圧は計り知れないが、重要なのは攻めの姿勢だ。「できれば失敗はいろんなとこでしたくないですけど、失敗があるのが野球。それがいいとこで出るのか悪いとこで出るのかは、やってみないと分からないので、まずはやる。スタート切るとこはしっかりスタートを切る。びびらないっていうところだけ」と、覚悟を決めてグラウンドに立つ。

 この日、また一つ年齢を重ねた。「まだまだ全然走れるし、別に30(歳)だから落ちていくとかも、急にはないと思う。これからどんどん色々上がっていくんじゃないかなとは思ってます、逆に」と、さらなる進化を目指していく。宮崎キャンプはこの日から第3クールがスタート。初のライブBPも行われ、実戦モードに入ってきた。侍ジャパンは3月の本大会に向け、14日から宮崎合宿が始まる。合流に向け、心と体を整えていく。

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