【楽天】 狭くなる本拠地を想定してコーン設置 三木肇監督「特に守備はイメージを…」

スポーツ報知

笑顔を見せる三木肇監督 (カメラ・堺 恒志) 

 楽天が5日、沖縄・金武キャンプで、本拠地の新仕様を想定した練習を初実施した。

 今季から「楽天モバイル 最強パーク宮城」は外野フェンスを新設し、左中間付近が最大6メートル、右中間付近が最大4メートル、ともに前方へ移動。この日のライブBPとフリー打撃では狭くなる本拠を想定して、前方に移動したフェンスの場所にコーンを設置して練習。三木監督は「フェンスが前に来るので、何か対策できないかということでやってみた」と狙いを説明した。

 球場が狭くなることで影響が出るのは打者だけでなく、守備面もだ。「特に守備はイメージをつけていかないとダメだと思う」と指揮官。本拠地で力を発揮するために入念な準備を進めていく。

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