
楽天・石井一久GM(52)が30日、沖縄県内で取材対応し、今オフの補強について言及した。
投手では11年ぶりに日本球界に復帰した前田健、MLB通算10勝右腕のコントレラス、同通算44勝右腕のウレーニャを補強し、先発陣の層を厚くした。野手では昨季、活躍したボイトの残留に成功し、新たな長距離砲としてマッカスカーを獲得。現役ドラフトではソフトバンクから佐藤が加入した。積極補強で戦力を整えた。
支配下選手の人数は則本の人的補償で獲得した田中千を加えて、上限の「70」に迫る「69」になっている。石井GMは、イースタンで好成績を残して昨年11月に育成から支配下契約した平良と古賀の名前を挙げながら、枠の状況について言及。「結果的に枠は69になったんですけど、古賀と平良を育成から上げている状況なので。二人を上げていないで69だったら危険かなと思いますけど、ある程度去年の実績を見せてくれた育成の選手を上げての69なので、枠はそんなに気にしてない」と語った。
田中千の獲得理由についても説明。「真っすぐが強い。デビューしたてよりは若干数値は落ちてますけど、そこらへんは上がる要素もある。あとは縦変化というのがうちにない強さがある。そのへんを発揮してくれれば、チームの中で競える選手になる。適性を見ないといけないけど、計算上はリリーフを厚くしたいということで声をかけさせてもらった」と期待を込めた。
いよいよ球春が到来する。「69でスタートして、ある程度チームとしての骨格やかたちはキャンプでつくって開幕にいければと思っています」と見据えた。
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