【西武】育成ドラ6・正木悠馬が初のブルペン入り ほぼ独学で投球術習得も「考えが足りない部分も」

スポーツ報知

初のブルペン投球を行った西武育成ドラフト6位・正木悠馬投手

 西武の育成ドラフト6位・正木悠馬投手(23)=上智大=が15日、さらなる取り組み向上を誓った。

 大学野球部に投手コーチがおらず、ほぼ独学で投球術を学んできた右腕は、新人合同自主トレ第2クール3日目のこの日初めてブルペン入り。捕手を座らせ、「6、7割の力」で直球のみ26球を投げ込んだ。球を受けた田原ブルペン捕手は「球質がすごくいい」と高評価したものの、当の正木は「周りと比べると考えが足りない部分もある。取り組みが甘かったのでそこはやっていかないと」と気を引き締めていた。

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【西武】育成ドラ6・正木悠馬が初のブルペン入り ほぼ独学で投球術習得も「考えが足りない部分も」