
ソフトバンクのドラフト5位・高橋隆慶内野手=JR東日本=が5日、福岡・筑後市の「若鷹寮」に入寮した。右の長距離砲として期待が懸かる24歳は「福岡までの道のりで、本当に自分がソフトバンクホークスの一員になってこれからプロ野球選手としてやっていくんだなと身に染みました」と、高揚感を口にした。
年末には、中大時代の1学年先輩にあたる阪神・森下翔太外野手と自主トレをともにした。直々に誘いを受け「移動を含めて6日、練習は4日くらい。本当に詰め込んでやらせてもらいました」と、沖縄で汗を流した。昨季、セ・リーグ優勝チームの主軸を担った森下に「改めてレベルの高さを思い知ったというか、プロを代表するような、阪神の顔と言っても過言ではないバッター。自分とのレベルの差を感じた」と率直な思いを吐露。高橋も「そこは1つの目標。目指してやっていきたい」と、ソフトバンクの顔になるべく結果を残していく。
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