
ソフトバンク・海野隆司捕手が6日、みずほペイペイ内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2900万円増の年俸5500万円でサインした。
プロ6年目の今季は昨オフに巨人にFA移籍した甲斐に代わる正捕手として、自己最多の105試合に出場し、打率2割2分、0本塁打、21打点。リーグ防御率トップの投手陣を引っ張り、日本一に導いた。「1年間戦い抜いたことを実感できた」と、倍増以上の昇給に充実感を漂わせた。「いいキャッチャーがいっぱいいるので勝ち抜いて開幕スタメンを取って、(先発で)100試合以上出たい。今年に関してはタイトルとか気にしていなかったけど、ゴールデン・グラブもとってみたい。そこを目指しながらやっていきたい」と話した。