【ソフトバンク】秋広優人の来季の目標は「ビールかけ」 巨人、ソフトの連続Vでも果たせず

スポーツ報知

ソフトバンク・秋広優人

 移籍1年目の秋広優人内野手が5日、みずほペイペイ内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸2450万円(推定)でサインした。5月にリチャード内野手との交換トレードで、大江竜聖投手とともに巨人から加入。22試合に出場で打率2割8厘、1本塁打、4打点だった。

 6月には3試合連続でお立ち台に上がるなどの活躍を見せたが、7月3日の出場選手登録抹消後は1軍再昇格を果たせなかった。リーグ優勝、日本一の胴上げ、祝勝会はともに不参加だった。巨人に在籍していた昨季も優勝時に登録を抹消されており、ビールかけに参加できなかった。「チームは優勝していますけど、その場にいられなかったという悔しいシーズンが続いている。来年は何としてでもビールかけします」と、今度こその思い強い。

 12月から山川穂高の自主トレに弟子入りして、打撃強化に励んでいる。来年1月からは巨人・坂本勇人の自主トレに合流する予定だ。

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