【楽天】盛岡市が一軍戦開催の要望書を提出 内舘茂市長「岩手、盛岡のチームと思って盛り上げていきたい」

スポーツ報知

記念撮影する内舘茂盛岡市長(左)と楽天・森井誠之社長(カメラ・有吉 広紀)

 岩手・盛岡市の内舘茂市長が31日、宮城・仙台市内の球団事務所を訪れ、来季の一軍戦開催要望書を提出した。岩手では盛岡市にある「きたぎんボールパーク」で23、25年と試合を開催(24年は雨天順延)。今季は5月20日に西武戦が行われ、0―1で敗れている。また二軍戦も同球場で行われた。内舘市長は「年々、市民、県民の期待、人気が盛り上がっている」と伝え、「東北のチーム、そして岩手、盛岡のチームと思っている。東北全体で何とか楽天を盛り上げていきたい」と話した。

 チームは今季初めて、同一年に東北6県で1軍公式戦を開催。この日要望書を受け取った森井誠之社長は「最優先にすべき事項として、東北というのを中心にやっていきたい」と、来季以降も東北6県での一軍公式戦開催に意欲を見せていた。

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