【ロッテ】上田希由翔が2回に先制の2点二塁打 4月8日以来の打点に「犠飛でもOKと思って」

スポーツ報知

2回1死二、三塁、上田希由翔は2点適時二塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(15日・みずほペイペイドーム)

 ロッテ・上田希由翔内野手が出場選手登録され「8番・一塁」でスタメン出場。2回1死二、三塁で迎えた第1打席、ソフトバンク先発右腕の有原から一塁線を破る先制の2点二塁打を放った。

 打点を挙げたのは4月8日の西武戦(ベルーナD)以来、3か月ぶり。「打ったのはカットボールです。ちょっとフワフワした感じがあったんですが、前のザキさん(宮崎)が打ったのを見て、チャンスで回ってきたし逆に落ち着けた感じもありました。内野も前に来ていたので、犠牲フライでもオーケーと思っていったらちょっと気持ち的にも楽になって、しっかりバットも振れたかなと思います」と振り返った。

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【ロッテ】上田希由翔が2回に先制の2点二塁打 4月8日以来の打点に「犠飛でもOKと思って」