【ソフトバンク】今季最多16得点で20日にも交流戦V 栗原陵矢が6打点 大関友久は交流戦無傷の6連勝

スポーツ報知

1回2死一、三塁、中越えへ走者一掃の適時二塁打を放つ栗原陵矢(カメラ・谷口 健二)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 広島2―16ソフトバンク(19日・マツダスタジアム)

 ソフトバンクが9度目の交流戦優勝に大きく近づいた。いずれも今季最多16安打16得点の大勝で、2位以下と1・5ゲーム差以上をキープ。20日の阪神戦(甲子園)に勝利すれば、他球場の結果次第で頂点が決定する。

 初回から一挙4点を先制。2死一、三塁から栗原が右中間フェンス直撃の2点二塁打を放つと、嶺井が左中間への4号2ランで続いた。4回に2点を追加し、序盤で6点リード。栗原は7回に4号3ランを放つと、9回の押し出し死球で自己最多タイの1試合6打点を記録した。

 先発の大関は7回8安打を浴びながらも2失点で5勝目。5回に代打・中村奨の2ランで今年の交流戦21イニング目で初失点を喫したが、対セ・リーグは21年の初登板から6連勝とした。無傷の交流戦連勝は球団では斉藤和巳の8連勝に次ぎ、大隣憲司と並ぶ2位タイの記録だ。

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