【楽天】プロ初満弾で一時逆転も…村林一輝「なんとか勝ちたかった」と悔しい表情

スポーツ報知

2号満塁本塁打を放った村林一輝 (カメラ・上村 尚平)

◆パ・リーグ 日本ハム8―7楽天(10日・エスコン)

 1番・三塁の村林一輝が2―3の4回2死満塁で、加藤貴の129キロのカットボールを左翼スタンドへたたき込む逆転の満塁本塁打を放った。「チャンスだったのでしっかり初球から振れる準備をして打席に入った」と振り返り、これがプロ初のグランドスラムにも「チームが勝つのが一番。あの場面でしっかり点が取れて結果につながった」と話した。

 加藤貴には昨季、打率3割8分5厘に5打点と相性は抜群。今季も4月9日の前回対戦で、試合には敗れたが4打数2安打と結果を出していた。村林の一発で6―3と逆転したが中盤に再逆転を許し、1点差まで詰め寄ったがこれで3連敗。勝利につながる一打とはならず、「勝ちたかったです」と何度も繰り返していた。

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