
◆パ・リーグ ロッテ5―2西武(23日・ZOZOマリン)
ロッテ・種市篤暉投手が2勝目を挙げて、通算30勝を記録した。初回、先頭の西川に初球を右翼席に運ばれたが「記憶から消しました」と切り替え、2回以降は変化球を軸にした配球で7回を6安打、2失点にまとめた。西武戦は20年から6年越しの7連勝。「特に意識はしていませんが、ベルーナDも投げやすいのが一つの要因かなと思います」と分析。「40勝、50勝といけるように頑張ります」と声を大きくした。
スポーツ報知

◆パ・リーグ ロッテ5―2西武(23日・ZOZOマリン)
ロッテ・種市篤暉投手が2勝目を挙げて、通算30勝を記録した。初回、先頭の西川に初球を右翼席に運ばれたが「記憶から消しました」と切り替え、2回以降は変化球を軸にした配球で7回を6安打、2失点にまとめた。西武戦は20年から6年越しの7連勝。「特に意識はしていませんが、ベルーナDも投げやすいのが一つの要因かなと思います」と分析。「40勝、50勝といけるように頑張ります」と声を大きくした。