【オリックス】新外国人のオリバレスがファーム再調整…平野佳寿はリフレッシュで登録抹消

スポーツ報知

オリックス・オリバレス

 オリックスのエドワード・オリバレス外野手が11日、出場選手登録を抹消された。来日1年目の今季は6試合(先発は4試合)で打率2割2分2厘、本塁打、打点ともに0。ここ2試合は出番がなく、10日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)の試合後に再調整を通達されていた。メジャー通算29本塁打で中軸候補として期待されるだけに、1日も早い復調が求められる。

 この日は、41歳の平野佳寿投手も出場選手登録を抹消された。ここまで3試合で1敗1セーブ。9日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)では1点リードの9回に登板し、1/3回を4失点と救援に失敗していた。岸田監督はマチャドとともに9回での起用を見込んでおり、リフレッシュ期間を与えたもよう。平野はすでに、NPB通算250セーブと700試合登板をクリアしている。

 代わりに、この日の楽天戦に先発する田嶋大樹投手と阿部翔太投手が今季初めて1軍登録。阿部は投手主将を務めており、リリーフ要員としてフル回転したいところだ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】新外国人のオリバレスがファーム再調整…平野佳寿はリフレッシュで登録抹消