
昨季終了後に阪神から戦力外通告を受け、楽天に移籍した加治屋蓮投手が1日、金武キャンプでブルペンに一番乗りした。
チーム最年長40歳の岸孝之投手、昨季未勝利からの復活を期す34歳の辛島航投手とともに、投手陣で最初にブルペン入りした33歳の右腕は、初日にもかかわらず捕手を座らせて35球。クイックモーションも交えた本格的なピッチングで新天地にかける意気込みをうかがわせた。
スポーツ報知

昨季終了後に阪神から戦力外通告を受け、楽天に移籍した加治屋蓮投手が1日、金武キャンプでブルペンに一番乗りした。
チーム最年長40歳の岸孝之投手、昨季未勝利からの復活を期す34歳の辛島航投手とともに、投手陣で最初にブルペン入りした33歳の右腕は、初日にもかかわらず捕手を座らせて35球。クイックモーションも交えた本格的なピッチングで新天地にかける意気込みをうかがわせた。