【オリックス】復帰登板の平野佳寿「まだまだ実力不足です」斎藤のプロ初勝利消す救援失敗も前を向く

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2024.5.19(日) 18:33

9回2死満塁、村林一輝に同点となる三塁適時内野安打を打たれた平野佳寿 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス3×―2楽天(19日・京セラドーム大阪)

 オリックス・平野佳寿投手は「そこが一番…。初勝利を付けさせてあげたかったし、本当に彼には申し訳ないです」と21歳下の先発・斎藤響介投手に謝罪した。2点リードの9回に右肘の張りから復帰登板し、まさかの2失点。後輩右腕のプロ初勝利を消し、自身のNPB通算250セーブもお預けとなった。土俵際で勝ち越しは許さず、延長10回にサヨナラ勝ち。「ダメですよね。あんな投球をしていたら。まだまだ実力不足だと思います」と現実を受け止め「次の機会があれば、いつも通りしっかり抑える気持ちを持ってやっていくだけ。その覚悟はずっと持っています」と前を向いた。

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