【楽天】プロ初スタメンの平良竜哉がバントでプロ初安打「どんな形であろうと塁に出たいという思いだった」

スポーツ報知

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2024.5.8(水) 22:18

楽天・平良竜哉

◆パ・リーグ 楽天4―1オリックス(8日・秋田)

 プロ2年目の楽天・平良竜哉内野手が「9番・左翼」でプロの初スタメン出場しバントヒットを成功させた。

 1―2の4回無死、先頭の平良は同じ沖縄出身の宮城の148キロの直球をバント。打球は三塁方向へ。50メートル5秒9の俊足を飛ばして一塁を駆け抜け、プロ初安打となった。「1打席目(遊飛)が本当に悔しかった。2打席目はどんな形であろうと塁に出たいという思いだったので、セーフティーが一番塁に出れるんじゃないかという判断をした上でやった。それが初ヒットという形になって良かったです」と振り返った。

 この日は5月8日でゴーヤの日とされている。平良は「おばあちゃんとかお母さんが作るゴーヤ(チャンプルー)が苦すぎず、苦くもなくちょうど絶妙なバランス、おばあちゃんとお母さんが作るゴーヤ(チャンプルー)が好きですね」と語った。 

 今江監督は「ファームの時から取り組んできた。彼らしい初安打じゃないかと思う」と振り返った。

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