【オリックス】今季ワースト4連敗も…東晃平が力投 自己最速157キロ&最多113球「しっかりと修正して試合をつくれた」

スポーツ報知

オリックス先発の東晃平(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス0―3日本ハム(3日・京セラドーム大阪)

 今季ワーストの4連敗を喫したオリックスで、先発の東が意地を見せた。

 初回に3失点したが、松本への5球目に自己最速の157キロを計測。「しっかりと修正して、ゲームをつくっていくことができたと思います」と2回以降は完全に立ち直り、1軍では初めて8回のマウンドにも上がった。2死三塁のピンチを残して交代したが、球数も同最多の113球。右手中指の負傷から上々の復帰登板となった。防御率1・35で1勝2敗。2勝3敗で防御率1・41の宮城とともに、気の毒な投球が続いている。

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