【楽天】34歳ベテランが審判直撃の代打逆転打

スポーツ報知

  • ニュース

2024.4.6(土) 16:48

7回1死二、三塁、逆転適時打を放った岡島豪郎(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(6日・楽天モバイルパーク)

 楽天が6回まで両軍無安打無得点の展開の中、ベテラン岡島の一打で逆転に成功した。

 1点を先制された直後の7回、ソフトバンクの2番手・藤井がマウンドに上がると、浅村、阿部の連続四球と伊藤の犠打で1死二、三塁のチャンスをつくる。

 ここで今江監督は代打・岡島をコール。その岡島が期待に応え、変化球を打ち返すと一塁線を破る長打コース。しかし、この打球が一塁塁審を直撃し、一塁後方に転がった。一塁・山川が必死にバックホームしたが、二塁走者の辰己も生還。この日のチーム初安打で、一気に逆転した。

 楽天はソフトバンクの先発・モイネロに苦しみ、6回まで無安打。同じく6回まで無安打と好投しながら、7回にわずか1安打で1点を失った先発・荘司に、勝ち投手の権利をもたらした。

関連ニュース

【動画】あ~っと!一塁塁審に直撃タイムリー
【試合速報】楽天―ソフトバンク(6日・楽天モバイルパーク)
【楽天】「台湾地震支援募金」を実施 台湾出身の宋家豪が涙「自分1人ではできないこと。感動しました」
【楽天】完敗に今江敏晃監督が厳しいコメント「初回から相手チームに圧倒されてるような…」
【楽天】未完の161キロ右腕が支配下登録で会見「この球場で160キロを表示させたい」

記事提供:

スポーツ報知