【オリックス】怪力助っ人の同点打から逆転勝ち! 低調な打線は7戦ぶり2ケタ安打と復調

スポーツ報知

7回1死一、三塁、代打・セデーニョが同点となる中前適時打を放つ(カメラ・渡辺 了文)

 ◆オープン戦 オリックス5―2阪神(24日・京セラドーム)

 オリックスがオープン戦最終戦で逆転勝ちを収めた。

 1点ビハインドの7回1死から連打で一、三塁の好機を作ると、代打・セデーニョが中前へ同点打。さらに、2死二、三塁となってから左腕・島本の暴投で1点を勝ち越した。

 低調だった打線は復調ムードが漂う。初回2死二塁で頓宮が右中間を破る先制適時二塁打を放つなど、コンスタントにHランプをともし、チーム7試合ぶりの2ケタ安打を記録。結果が出ていなかった宗が初猛打賞を記録し、森にも16打席ぶり安打が生まれた。

 先発の田嶋は尻上がりに調子を上げ、4回4安打1失点の好投。1点リードとなった8回に登板したドラフト5位右腕・高島も1回を3者凡退に封じ、開幕1軍入りに大前進した。

 オープン戦は8勝6敗1分けでフィニッシュした。

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