栗山英樹氏が大谷翔平×ダルビッシュの初対決を前に「僕は楽しむだけ。彼らの頑張りに感謝したい」

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2024.3.20(水) 14:20

北海学園大の卒業式で祝辞を述べる栗山氏

 日本ハムの栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO、62)が20日、特任教授を務める北海学園大(札幌市)の卒業証書・学位記授与式に“サプライズ出席”。北海きたえーるに集まった約2000人の卒業生に祝辞を贈った。

 栗山氏は「不安で思い悩んだ」というプロ入り前の自身の卒業時を振り返りつつ、挑み続けることの大切さを強調。日本ハム時代の大谷翔平の哲学を例に挙げ、「1人1人みんな考え方も能力も違う。自分のやり方を見つけることが大事。人に言われてやるのではなく、自分で考えてやるべきだ。能力より、自分を信じられるかがすべて。信じてやり続ければ必ず道が見えてくる」と熱い口調で激励した。

 大谷とダルビッシュの初対決となる同日夜のドジャース・パドレス戦については「僕はただ楽しむだけ。メジャーリーグのチームの中心として対決をしてもらえるっていうのは、送り出した側としてはこんなうれしいことはない。彼らの頑張りに感謝したいし、子どもたちがそういう姿を見て元気になってくれればすごくうれしい」と心を躍らせていた。

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