【オリックス】山下舜平大は実戦10イニング目で初失点も…プロ初の中5日で今季最多99球

スポーツ報知

5回途中で降板した山下舜平大(左) (カメラ・堺 恒志)

◆オープン戦 DeNA―オリックス(19日・横浜スタジアム)

 オリックス・山下舜平大投手がプロ初の中5日で先発し、今季4度目の実戦でワーストとなる7安打3失点(4回2/3)で降板した。初回2死一、二塁で昨季セ首位打者の宮崎を見逃し三振。続く2回2死二塁では関根に一塁強襲の安打を許し、実戦10イニング目で初失点を記録した。3回には牧にバックスクリーンへ一発。5回1死二塁でも宮崎に中前適時打を運ばれた。2死一塁としたところで球数が99球に到達。2番手の阿部に交代した。山下は開幕2カード目の初戦、4月2日の西武戦(ベルーナドーム)で先発が有力となっている。

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