【ソフトバンク】和田毅、公式戦もオープン戦も本拠地開幕投手 マウンド硬度増に好感触「メジャーに似てる」
スポーツ報知
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2024.3.4(月) 16:31
ソフトバンクは4日、福岡ペイペイドームで全体練習を行い、5日のヤクルトとのオープン戦(同)で先発する和田毅投手もキャッチボールなどで調整した。
パ・リーグ最年長選手が、すでに公表されている公式戦の本拠地開幕戦(4月2日、ロッテ戦)の先発を前に、オープン戦の本拠地開幕戦でも先発を務める。
「久しぶりに本拠地で投げることできますね。前回よりどれだけ自分が良くなってるかな、と確かめながら。少しでも良くなってればいいなと思ってます」
前回、2月28日の西武との練習試合(宮崎アイビー)で今年初めて対外試合に登板したが、よーいどんの初球を西川に右翼席に運ばれるなど、1回3安打1失点。「狙ったところに全然投げられていなかった」と振り返った。だが、そこはパ・リーグ最年長選手。結果よりも大事なものがあるという。
「もちろん結果も大事ですけど、その過程というか、自分が投げている感覚が一番大事になってくる。投げている感覚が悪いのに、たまたま抑えられたってピッチングでは意味がない。球の質だったり、自分の意図する球が投げられているかということの方が大事」
ペイペイDのマウンドは、昨年も開幕前に硬さを増す改良を施したが、今年もさらに硬化させている。既に宮崎キャンプのブルペンは“今季仕様”の硬さに合わせられていた。和田もこの日、土の感触を軽く確かめた。
「土が変わりましたね。投げてないんで何とも言えないですけど、昨年よりは硬くなってるっていう風に思います。(メジャーと一緒?)だいぶ昔の話なんでアレですけど、似てる感じですね」
酸いも甘いもかみ分けたプロ22年生が、誰よりも勝手を知るマウンドから発進する。
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