
オリックスは球団OBのアレッサンドロ・マエストリ氏が、9日の巨人戦(京セラドーム大阪)で特別始球式を務めることを発表した。マエストリ氏はNPB史上初のイタリア生まれイタリア育ちの選手として、12年の7月にオリックスへ加入。15年まで在籍し、先発もリリーフもこなす万能右腕として96試合で14勝を挙げた。
3月6、7日に侍ジャパンと強化試合(京セラドーム大阪)で対戦する欧州選抜の投手コーチを務めることもあり、今回の登板が実現。マエストリ氏は「京セラドーム大阪に帰れることが本当にうれしく、非常に興奮しています。バファローズファンの皆さんにとってはかつて在籍した、たくさんの外国人選手の一人にすぎないかもしれません。しかし、私にとってバファローズでプレーしたことは間違いなく、人生のハイライトでした。大阪のアットホームな雰囲気も大好きでした。みなさんにお会いできる日が待ちきれません!」と球団を通じてコメントした。