【西武】193センチ右腕と198センチスイッチ砲 ドミニカ出身の超大型育成コンビが入団会見

スポーツ報知

日本での活躍を誓った西武の育成新外国人ロペス(右)とガルシア(中央は渡辺GM)

 西武が育成選手として獲得したビクター・ロペス投手(24)とアンソニー・ガルシア外野手(23)が29日、所沢市の球団事務所で入団会見を行った。

 ともにドミニカ共和国出身。ロペスは身長193センチ、最速158キロの右腕で、ガルシアは198センチのスイッチヒッター。2人とも目標の選手に大谷翔平(ドジャース)の名前をあげ、「速い球で勝負したい」(ロペス)、「ボールを強く叩くパワーには自信がある」(ガルシア)と意気込んだ。

 メジャー経験など目立った実績はないものの、ロマンあふれる超大型の“原石”に、渡辺久信GMは「ロペスは真っすぐが強くて変化球も多彩。ガルシアは圧倒的な飛距離がある。スイッチだし、デストラーデ(89~92、95年に在籍して通算160本塁打)のイメージ」と、日本での成長を期待していた。

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