【ソフトバンク】中村晃、4年連続GG賞の定位置こだわらない「山川君は一塁がメイン。僕は外野も一塁も」

スポーツ報知

降雪のグラウンドを避けて室内で自主トレを公開したソフトバンク・中村晃

 ソフトバンク・中村晃内野手が23日、FA権を行使して移籍した前西武・山川穂高内野手との“共闘”を誓った。福岡市内で自主トレを公開したが、気温2度で雪が降るあいにくのコンディション。「寒い!」を連発しながらランメニュー以外は室内でこなした。

 昨季まで4年連続ゴールデングラブ賞の名一塁手が、ポジションにこだわらない姿勢を示した。「山川君は一塁がメイン。僕は一塁だけじゃない。やることは変わらない」と外野も柔軟にこなすつもり。この日も慣れ親しんだファーストミットでノックを受けたが「(譲れない?)もちろんその気持ちもありますが、もともと“外野も一塁も”というタイプ。“絶対に一塁”という感じではない」。小久保裕紀新監督の求めに応じて複数の守備位置に就くという。

 個人目標は「キャリアハイ」。自身唯一の打撃タイトル(最多安打)に輝いた2014年の176安打を超えたい。「(10年ぶりタイトル?)その気持ちは毎年持っています」と言い切った。あと「113」で通算1500安打。「達成人数も少ないので、そこは目指したい」とプロ17年生。今季を節目のシーズンにする。

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