【日本ハム】ドラ1細野晴希が宮西尚生に弟子入り志願「吸収するところはして充実したキャンプに」

スポーツ報知

書き初めに「晴」の一文字を書いた日本ハム・細野

 日本ハムのドラフト1位・細野晴希投手(21)が21日、通算393ホールドを誇る大ベテラン・宮西尚生投手(38)への“弟子入り”を志願した。キャンプ2軍スタートが決まり、宮西とは同じ国頭でのキャンプイン。絶好の機会を生かし、レジェンドの考えを吸収する。

 2軍からのスタートにも焦りはない。細野は「トレーナーさんと相談しながら、ゆっくりっていうか、焦らないでっていう方が正しいかな。しっかり土台をつくっていきたい」。潜在能力の高さを評価される158キロ左腕。まずはプロとして戦う体をつくり上げる。

 大きなメリットもある。「(国頭に)宮西さんもいらっしゃいますよね。なので吸収するところはして、充実したキャンプにしたい」とうなずいた。具体的な内容については「タイプが多分違うと思うので、技術面というよりは考え方であったり、練習メニューとか、そういうところをお聞きしたい」と目を輝かせた。

 宮西のことを「多分どこのファンの人でも知ってる方だと思うので、レジェンドじゃないですか。ちょっと緊張しますけど、少しずつ話していければなと思います」。第一線を走り続ける“伝説”に触れ、長いプロ野球生活の糧とする。(山口 泰史)

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