【楽天】中日から移籍1年目の阿部寿樹、700万円減の5800万円で更改「今シーズンは記憶がない。何かやったかな」

スポーツ報知

契約更改を終えた楽天・阿部寿樹

 楽天・阿部寿樹内野手が26日、仙台市内で契約交渉に臨み、700万円減の5800万円(推定)で更改した。

 中日から涌井とのトレードで加入し、1年目の今季は打撃不振もあって78試合の出場で打率2割5分5厘、4本塁打、24打点にとどまった。

 「もっと下がるかなと思っていたので、(減額制限の)25%(ダウン)を覚悟して来ました。あまり今シーズンは記憶がない。何かやったかな」と悔しい表情。「大学、社会人、プロと1年目は全然駄目なんで。また来たかと思いながらしんどいなか、どうにか結果を残せるように準備しながらやっていたつもりですけどなかなか結果が出なかった」と振り返った。

 楽天ファンの間でも古巣時代からの愛称「マスター」コールが定着し「あんなに大々的にコールされるとは思ってなかったので、最初はびっくりしましたけど、本当にありがたかったです」と感謝した。

 来年1月からは浅村らと合同自主トレを行う予定。来季は「全試合出場」を目標に掲げ“2年目”の飛躍を目指す。

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