
西武の与座海人投手が、12月に初の米国トレを行うことを明かした。高橋光成投手のトレーニングに同行する。
与座は「光成にお願いして。何年もシーズン通して投げられてる投手なので、違いは何なのか知りたくて。年齢的には1個下ですけど、言ってられないですし僕の立場としては。何か学びたいなと思って、一緒に行くことにしました」と説明した。
22年に10勝を挙げたサブマリンも、今季は2勝。足りなかったものを聞かれ「(ボールの)強さもそうですし、一番分かりやすく言うと球速も出てなかった」と分析。現地では「まずは体の使い方、力学だったり、一から勉強しながらやっていきたい」と貪欲に吸収するつもりだ。
この日は、所沢市内の球団施設で秋季キャンプに参加。シャドーピッチングなどで、入念にフォームをチェックし「(今季は)全くダメだったんで、来年やるしかないなと、そういう気持ちです」と来季を見据えていた。