【西武】蛭間拓哉が決勝の適時二塁打「変化球でしたけど対応できました」

スポーツ報知

8回2死一塁、先制左線適時二塁打を放つ蛭間拓哉(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス0―3西武(5日・ほっと神戸)

 日米通算2705安打の松井監督が思わずうなった。「僕が左バッターだったら、ああいうバッティングをしたい」。その一打が飛び出したのは8回2死一塁。西武・蛭間拓哉は阿部が外角低めに投じた131キロのスプリットにバットを伸ばした。打球が左翼線を破ると、一塁走者の源田が一気に生還。「自分の中で逆方向を意識したので、変化球だったんですけど対応できました」と先制打を振り返った。

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【西武】蛭間拓哉が決勝の適時二塁打「変化球でしたけど対応できました」