【ソフトバンク】最下位・日本ハムに連敗で3カードぶり負け越し 今季100試合消化で貯金2

スポーツ報知

5回1死一、三塁、松本剛に適時打を浴びたカーター・スチュワート・ジュニア (カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ ソフトバンク3―5日本ハム(13日・福岡ペイペイドーム)

 3位・ソフトバンクが最下位・日本ハムに連敗で3カードぶりの負け越しを喫した。

 先発のスチュワートは3回。マルティネスに先制2ランを浴びると、5回には松本剛の左前適時打、清宮の左犠飛で2失点。中6日で登板したものの、5回5安打4失点で自身3試合ぶりの3敗目(2勝)となった。「自分の調子としてはすごく良かったです。でも、ランナーを出してからの投球のところで、もう少し何とかできたと思う。大量失点というわけではないが、もう少し粘りたかった」と悔やんだ。

 12日に完封負けの打線はこの日も日本ハム先発の上原に苦戦し、5回まで無得点。6回に近藤がチーム15イニングぶりの得点となる18号2ランを放ち、7回には左腕・福田俊から増田が左前適時打で一時は1点差に迫ったが、8回に4番手・松本裕が野村に一発を浴び、リードを広げられた。

 チームはこの日で今季100試合を消化。50勝48敗2分けの貯金2で、残り43試合に突入する。

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