【オリックス】山本由伸が後半戦の不敗神話継続だ 現在21年から球宴後の登板は14連勝中

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山本由伸

 オリックス・山本由伸投手(24)が21日、シーズン後半戦の不敗神話の継続を誓った。21年から球宴後の登板は14連勝中。「勝ち続けていって、チームが優勝することが一番うれしい」と決意表明した。 

 由伸の季節到来だ。21年は後半戦10試合で9勝0敗、防御率0・79。昨季の後半戦も9試合で5勝0敗、同1・43と抜群の成績を残した。その2年とも優勝争いの佳境で、エースが快投を連発し、リーグVの原動力になった。今季も、4月に2敗、6月に1敗したが、気温の上昇とともに状態を上げ、6月30日の日本ハム戦から3連勝中で、リーグ単独トップの9勝で同1・74。後半戦でのフル回転へ、エンジンは温まっている。

 オールスターでは19日の第1戦(バンテリンD)に登板して1回無失点。リスタートの初陣は25日のソフトバンク戦(京セラD)の見込みだ。「まずはけがをしないこと。離脱が一番ダメなので。集中して投げていきたい」。チームは2位・ロッテと3・5ゲーム差の首位で残り60試合を戦う。リーグ3連覇へ、勝負所の由伸ほど頼りになる存在はいない。(小松 真也)

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