
◆マイナビオールスターゲーム2023全セ1―8全パ(19日・バンテリンドーム)
西武が誇る“トノゲン”コンビが夢の舞台で躍動した。5年ぶり2度目の出場を果たした外崎修汰内野手が1番・二塁で先発。試合前にスタメンを知らされ「緊張しました」と振り返ったが、左前安打で出塁して日本ハム・松本剛の右前適時打で先制のホームを分だ。
チームで二遊間を組む源田壮亮内野手も8番・遊撃で先発。守備で絡むシーンはほとんど見られなかったが「いつも通りの感じでできてやりやすかったです」と笑顔。源田も「二遊間で一緒に選んでいただいて、試合に出られてすごいうれしかったです」と喜んでいた。