【日本ハム】万波中正が先制の適時二塁打 10試合ぶりの打点

スポーツ報知

4回1死満塁、左へ先制の適時二塁打を放ちベンチに向かい手を上げる万波中正(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(18日・エスコン)

 日本ハム・万波中正外野手が先制の2点適時二塁打を放った。5日の楽天戦(エスコン)以来、10試合ぶりの打点を挙げた。

 0―0の3回1死満塁から西武先発・平良の外角144キロに体勢を崩されながらも左翼線へ。チームは2回に無死三塁の好機を逃していただけに、大きな先制点となった。

 日本ハムは試合前の時点で5位で、勝利すれば4位西武と0・5差に迫る。

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