
3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」が11日に発表され、西武・中村剛也内野手が2018年8月度以来3度目の受賞を果たした。
受賞の知らせに中村は「うれしいです。最後の最後で規定打席に乗ったのでもしかしたらあるかなと思ったんですけど、そういう知らせを受けてうれしかったです」と頬を緩めた。
対象期間では20試合に出場し、打率3割6分4厘、7本塁打、14打点を記録。長打率7割2分7厘はリーグトップとなった。「珍しく1か月間いい状態が続いたという感覚も含めありましたし、本塁打もぼちぼち打てましたので珍しいなと思いましたね」と要因を分析した。今年の8月で40歳を迎えるが「節目なのかどうかはわからないですけど、また取れるように頑張ります」と4度目の受賞を見すえていた。