【西武】4カード連続の負け越しで借金2 松井稼頭央監督は抹消の柘植世那の右肘炎症は「深刻ではない」

スポーツ報知

戦況を見守る松井稼頭央監督

◆パ・リーグ 西武2―3ロッテ(10日・ベルーナドーム)

 西武は打線が3安打で2得点に終わり、1点差で敗れて2連敗を喫した。4カード連続の負け越しとなり、借金2は今季最多タイとなった。

 松井監督はこの日、右肘の軽い炎症のために出場選手登録を抹消した柘植世那捕手について「早い段階で治したほうがいいのではということで。早ければ(最短)10日(で復帰)ということも、もちろんあるでしょうし。しっかりと投げられる状態にして上がってきてもらいたいなと。深刻ではないです」と説明した。

 4年目の柘植は3月31日のオリックス戦(ベルーナD)に「6番・捕手」でスタメン出場して開幕マスクを任させるなど24試合出場で打率2割2分6厘、0本塁打、6打点。前日5月9日のロッテ戦には「8番・捕手」でフル出場し、3打数無安打だった。

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【西武】4カード連続の負け越しで借金2 松井稼頭央監督は抹消の柘植世那の右肘炎症は「深刻ではない」