
◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(8日・サンマリン宮崎)
ソフトバンクが、球団5年ぶりの1イニング4三振を喫した。
1点を追う2回。西武のエース・高橋光成を相手に先頭の栗原が150キロ直球で見逃し三振。続く牧原大はフォークで空振り三振となったが、捕手・柘植が後逸(記録は捕逸)。振り逃げで出塁した。しかし、6番・中村晃が内寄り直球で空振り三振。今宮は右前打で2死一、二塁としたが、最後は上林が141キロのフォークで空振り三振。この回4つ目の三振を奪われた。初回にも周東、近藤が三振しており、2回で6三振となった。
1イニング4三振は2018年7月8日のオリックス戦(京セラD)で8回にディクソンに喫して以来、球団5年ぶり。この時は松田宣(現巨人)、西田(現球団広報)、牧原大(振り逃げ)、長谷川(現1軍打撃コーチ)が三振している。