【西武】栗山巧が先制の適時二塁打「しっかりとらえることができた」

スポーツ報知

4回1死一塁、左中間に先制の適時二塁打を放った栗山巧(カメラ・佐々木 清勝)

◆パーソル パ・リーグ 西武―オリックス(31日・ベルーナドーム)

 西武・栗山巧外野手が4回、先制の適時二塁打を放った。1死一塁から山下が投じた154キロの速球を思い切り振り抜き左中間へ。一塁走者の外崎が一気に生還した。「初球から思い切って行くことができましたし、しっかりとらえることもできましたのでよかったです」と振り返った。

 鳴り物、声出しが解禁されて迎えた開幕戦に「ベルーナドームの雰囲気もすごくいいので、満員のライオンズファンに喜んでいただけるよう、この後も全力で頑張ります」と誓っていた。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】栗山巧が先制の適時二塁打「しっかりとらえることができた」