【ロッテ】山口航輝が千葉海上保安庁ポスターに起用「千葉の海 安全アーチ 打ち放て」

スポーツ報知

ロッテ・山口航輝外野手が起用された千葉海上保安部ポスター=球団提供

 ロッテは13日、千葉海上保安庁ポスターに山口航輝外野が起用されることを発表した。

 海上保安庁は、海難事故、密漁や密航・密輸などの事件情報の通報先として、2000年5月1日から、海上保安庁緊急通報用電話番号として「118番」の運用を開始。また、2010年12月には、毎年1月18日を「118番の日」と制定し、周知活動を強化している。ポスター約2000枚は県内の公共交通機関、公共施設などに1月より順次、掲示される。

 千葉海上保安部は「2022年チームトップの16本塁打を記録した山口選手、豪快なフルスイングでアーチを描く姿は、海難ゼロへの安全アーチを放ちたいという海上保安官たちの思いにピッタリで山口選手が得意とする俳句調の『千葉の海 安全アーチ 打ち放て』というメッセージとして起用させていただきました。2023年シーズン、さらに豪快なフルスイングで本塁打を放ち、千葉ロッテマリーンズを勝利に導いていただくことで、千葉海上保安庁「118番」も、よりたくさんの皆様に知っていただければ幸いです。山口選手の益々のご活躍を願っております」とコメント。

 山口は「ポスターに起用していただきうれしいです。今年、目標に掲げる30本塁打を打ってこのポスターの俳句調の『千葉の海 安全アーチ 打ち放て』というメッセージもしっかりと伝えることが出来ればと思っています」とコメントした。

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