
ロッテの平沢大河内野手が15日、千葉市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、100万円ダウンの1400万円(推定)でサインした。
7年目の今季は開幕スタメンを勝ち取りながらも、結果を残せず1軍出場はわずか13試合。ファームでは2割7分8厘で首位打者を獲得も課題の残るシーズンとなった。「オープン戦調子良くて、開幕戦グラウンドに立たせてもらったんですけどなかなか続かずに。来年は頭から結果出せるようにやっていきたいなと思います」と気持ちを込めた平沢。
今秋のフェニックス・リーグでは吉井監督にキャプテンに任命されるなど期待は大きく、自覚と覚悟が求められている。1月はチームの守護神・益田の自主トレに参加する予定で「益田さんはめちゃくちゃ走るのでちょっと怖いですけど(笑い)まずは体力強化して、足腰をしっかり鍛えていきたい」と遊撃手のレギュラー定着へ、トレーニングを積む。